ホワイトペーパー

SECS/GEMプロトコルにあるサイバーセキュリティ上の課題への取り組み

Sep 04, 2024

SECS/GEMプロトコルにあるサイバーセキュリティ上の課題への取り組み

半導体製造環境を保護するために、バリューチェーンであるウエハー製造とパッケージングフェーズにおけるSECS/GEMプロトコルとそのコンポーネントが直面するサイバー脅威の課題を理解する

半導体業界のバリューチェーンは、集積回路(IC)設計、フォトマスク製造、ウエハー製造、パッケージングという4つの重要なステージに分かれています。そして各段階には、慎重な検討を要する独自のサイバーセキュリティ上の課題があります。このホワイトペーパーでは、ウエハー製造およびパッケージングフェーズに焦点を当て、SECS/GEM プロトコルとそのコンポーネントが直面しているサイバー脅威について詳しく説明します。

 

こんな方におすすめ

  • SECS/GEM対応機器の開発・設計を行う、製造装置メーカーの方
    レガシーなSECS/GEMプロトコルを、E187などの最新セキュリティ規格にどう適合させるべきか悩んでいる。
  • 工場の安定稼働をミッションとする、半導体工場のファシリティ/IT管理者
    閉域網だから安全だと思っていたSECS/GEM通信が、どのように乗っ取られ(MITM)、生産停止(DoS)に追い込まれるのか、具体的な攻撃手口を知らない。
  • OTセキュリティの導入・実装を担当するエンジニア・インテグレータ
    一般的なITセキュリティの知識はあるが、半導体特有の「HSMS」や「SMLファイル」を悪用した攻撃については知識が不足している。

 

目次

  • エグゼクティブサマリー
    半導体バリューチェーン全体のリスクと、本資料で焦点を当てるウエハー製造・パッケージング工程の脅威を概説
  • 半導体業界のバリューチェーン
    IC設計からパッケージングまで、4つの工程ごとの役割と、複雑化するサプライチェーンの構造を解説
  • 半導体業界のプロトコル:重要な役割とセキュリティの課題
    IT/OT融合により攻撃対象が拡大する中、主要な「SECS/GEMプロトコル」が抱える構造的な脆弱性を指摘
  • SECS/GEM プロトコルについて
    E4(SECS-I)からE37(HSMS)への進化、メッセージ構造(ストリーム/ファンクション)など、通信の仕組みを技術的に解説
  • 潜在的な攻撃対象領域と攻撃の軽減手法
    「常に疑い、常に検証する」ゼロトラストの原則に基づき、資産ライフサイクル全体を保護するTXOneの防御アプローチ

 
下記フォームにご記入の上、「送信」ボタンを押してください。

(必須)

(必須)

ビジネスメール(必須)

会社名(必須)

部署名(必須)

電話番号(必須)

お立場

役職(必須)

業界(必須)

TXOne Networksは、お客さまのプライバシーを保護します。お客さまの情報は第三者と共有されることはなく、関連するコンテンツ、製品、イベントについてお客さまに連絡するために使用されます。いつでも退会できます。詳細については、プライバシーポリシーをご覧ください。 以下の [送信] をクリックすると、要求されたコンテンツを提供するために、TXOne Networks が上記で送信された個人情報を保存および処理することに同意したことになります。

TXOne image
TXOne Networks

OTセキュリティに関する課題をお持ちですか?

OTセキュリティに関するご相談や、ソリューション導入のご質問など、お気軽にお問い合わせください。